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 ジョアンナとカートのジャパンツアーで京都に行くので、下見に行きました。とにかく凄い混み様だというので、石庭をチェックしに行きました。そのために関西のフィリングメンバーが準備して下さり、とても助かりました。石庭の庭のレストランを使うことにしたり、バスや早目のチェックインできるとか、金閣寺は混み過ぎて行かないことにしました。そのかわり、祇園でどこか料理を食べることにしたり、行って良かったです。おいしいカレーうどんを食たり楽しかったです。何処も桜が盛りで、日本の春を満喫しました。

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 翌日は籠神社に行き、旅館をチェックしました。なお真井神社は囲われてもう入れないようになっていました。神道の古い形式を伝えるものです。残念です。籠神社のまわりは不思議な静けさがあります。
 行きの電車で一緒だった団体とずうっと一緒だったので、とうとう話をしました。なんとイスラエルからの団体で、私たちはカバラを勉強していて、イスラエルとは不思議なつながりを感じますと言ったら、イスラエルにいらっしゃいと言ってもらいました。
 帰りは京都でサバサンドを見つけて食べてハッピーでした。タイトなスケジュールでしたが、ミッションを終えて満足。疲れた。
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 楽しいホリデイでした。貧乏神社は山の上にあり、人々の信仰を集めていました。まだ桜の花も残っており、私たちがお参りした時は花びらが祝福してくださっているように降りかかってきました。また脇には猿田彦も祀られていてとてもうれしかったです。信仰が生きているよう感じられました。また毛塚さんのご配慮で、近くの樋口一葉が住んでいた町並みを見て歩きました。昭和の香りのする佇まいが素敵でした。樋口一葉は父が死んで、18歳で家族を支える決意をし、それも文学で、そのための財政のためにたびたび使った伊勢や質店がの残っていました。跡見学園が保存のために活動してくれていました。18歳の少女が決意をしたことに感動しました。

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 その後のロシア料理はとてもおいしかったです。シェフは宇崎竜童ばりのかっこいい人で、毛塚さんとのパートナップシップ素敵でした。ランチはリーズナブルでおいしかったです。また行きたいです。

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 ここのところBSのドラマ「オスマントルコ外伝」にはまっています。オスマントルコは非常に開けた国だったそうで、ユダヤ人にも寛容だったみたいで、美しい音楽も残っています。また奴隷も皇帝に取り立てられていたりします。このドラマもある程度史実に基づいているそうです。ハンガリーなども領土にしていた時があるらしく、ハンガリーにもトルコ料理の店がたくさんありました。
さてチューリップはトルコ原産だそうで、たまたまチューリップの原種というのを売っていたのでつい買ってしまいました。一時チュリップはヨーロッパで人気が無茶無茶出て、「黒いチューリップ」の小説が出たくらいです。オスマン帝国でも聖なる花だったそうです。いろいろなデザインを生みました。ちょっと胸がときめきました。
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 今回の日曜日のギャザリングの「カバラと心理学」の読書会は沢山の人が集まってくださってとてもうれしかったです。一時期は全部で3人だったのですが、今回は8人も参加者がいました。色々な意見も出て、あまり進まなかったのですが、それだけに生命の木を研究していく時間が持てました。写真を撮るのを忘れて残念です。
 その後の生命の木と星のカウンセラー講座は少し人数がへりました。それでもラスマイです。次回の6月で講習会は終わります。後は実践です。結構それにも時間がかかりそうですが、楽しみにしています。来週土日は貧乏神社に行って、ロシア料理を食べに行く会です。ちょっとリラックスしましょう。楽しみましょう。
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 総会での過ぎ越しの祭りの食事について取り上げないのは片手落ちでしょう。例年どうりでもあるのですが、高津さんのカレー。今年は2種類。一つは完全ビーガン用の豆カレーで、インドで食べた豆カレーを思い出しました。おいしかったです。もう一つはサバカレー。今年は鯖がはやりのようですが、翌日の朝、この鯖カレーを朝食にして食べた人が涙を流さんばかりにおいしいと言ったのが感動でした。
 もう一つは磯さんのシェパードパイとラム焼き。おいしかったです。磯さんがロンドンで学んで来た成果です。その上、瀬崎さんがサラダ(材料持込)とお母さん手作りのパン。お母さんに感謝状を差しあげなければ。それと苦菜のかわりのかき菜(のらぼうとも言います)、もちろんワインやベルギー産ビールも。ご飯は玄米。神道への質問も沢山出て、楽しい過ぎ越しの祝宴でした。過ぎ越しの祭りはカバラでは、肉体の束縛から出て、魂の旅に出たことを祝い、励ましあう祭りです。ILCアドバンスを卒業した人がまたひょっこり現れて会えるのはうれしいことでした。
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